建設機械.com > 建設機械の種類  >> 建設機械

建設機械

建設機械、重機といわれる建設するための機械には、用途によって様々な機械があります。建設機械の用途による種類を簡単にご紹介しましょう。まずは土、土砂などを掘削する掘削機械は、パワーショベル、バックホー、ブルドーザーなどがあります。パワーショベル、バックホーはユンボなどと呼ばれることが多いですね。パワーショベル、バックホーなどの建設機械は、地面を掘り下げるときに用いられる機械で、建設現場では大抵目にすることができます。地面を掘り下げるバックホーの他に、ブルドーザーがあります。ブルドーザーは、土を押したり整地するときに使います。クローラー(キャタピラー)型なので、軟弱地でも力強く走行することができます。

建設機械の代表機種としては、次に吊上げ機械であるクレーンがあげられます。クレーンにも種類があり、トラッククレーン、ラフタークレーン、クローラクレーンがあります。トラッククレーン、ラフタークレーンは、自走することができますが、クローラークレーンは、クローラ型ですので自走ができません。クローラークレーンは、トラックなどで輸送の必要があります。

建設機械は、掘削機械、吊上げ機械の他にダンプトラックなどの運搬機械、アスファルトフィニッシャーなどの道路機械などがあります。建設機械.comでは、建設機械の情報、中古情報、メーカー最新情報、リース・レンタル情報などなど、建設機械、重機についての情報をお届けしていきたいと考えてます。建設業界で働く方にお役に立てればと思っています。


建設業界のあれこれ - livedoor Blog 共通テーマ